「本業だけだと、ちょっと不安」「何から始めたらいいか分からない」「前にやってみたけど、続かなかった」。そんな人のための、最初の道案内です。恋愛・占い・スピリチュアル・人に言いづらい悩み。いちばん気持ちが動く場所で、お金がどう生まれるのかを、具体的な場面で見せます。読み終えると、副業の話を自分で見分ける道具も手に入ります。
この章を読むと、できるようになること
- 「小さな収益マシン」の具体的な形を、頭に描ける
- なぜ恋愛・占いなどにお金が集まるのかを、自分の言葉で言える
- 副業の話を8つのものさしで見て、良し悪しを言える
- 「最初の1件が入るまで」の日ごとの動きがイメージできる
この章で身につくものさし
- ① 深さと急ぎ:その悩みは、深くて、急ぎか
- ② お金の動き:すでに、お金が払われている市場か
- ④ 小さな元手:元手がかからず、在庫がなく、お金の損が出にくいか
- ⑤ 回る形と⑥ 匿名で成り立つ:自分が動き続けなくても回るか。顔・実名なしで成り立つか
ほかの4つ(③⑦⑧)も、この章で全体を紹介します。くわしくは第2〜6章です。
- 1 小さな収益マシンの具体像
- 2 なぜここにお金が集まるのか
- 3 先に答える5つの疑問
- 4 お金が生まれる流れ
- 5 稼ぎ方の地図
- 6 8つのものさし
- 7 最初の1件まで
- 8 インフルエンサーの狭き門
- 9 デジタル不動産
- 10 怪しい話の見分け方
- 11 4人の例・チェック
- 12 この先の道のり
STEP 1まず見てほしい:「小さな収益マシン」の正体
夜、ふとスマホで「この恋、脈ありかな」「今月の運勢」と検索したことはありませんか。その一瞬の気持ちに、いま世の中でお金が動いています。そこに、顔も名前も出さずに、文章と診断だけで小さな入口を置く。これが「小さな収益マシン」です。
たとえば、こんな形を作れます。すべて、アイデアの例です。実績ではありません。
- 恋愛・人間関係恋愛タイプ診断/既読スルーのときの動き方ガイド/気持ち整理ワークブック
- 占い今月の運勢カレンダー(読み物)/星座・タロットの読み方ガイド
- スピリチュアル今日の自分を整える言葉の読み物/3分の心の棚卸しワーク
- 人に言いづらい悩み「言えない本音」を書き出すテンプレート/匿名で話せない悩みの、よくある質問集
どれも、作って置いておけば、自動で届く形です。そして、お金が生まれる流れは、だいたいこの1本にまとまります。
診断は、1つ作れば何人にでも届きます。結果を受け取った人が「続きも知りたい」と思ったとき、読み物やワークブックを案内する。あなたが一人ひとりに張りつく必要はありません。
STEP 2なぜ、恋愛・占い・スピリチュアルにお金が集まるのか
「何を売るか」で迷う人のほとんどは、買う人の気持ちが弱い所を選んでしまいます。逆に、気持ちが強く動く場所には、放っておいても人が集まります。その理由は、6つあります。
理由1:欲求の根が深く、先延ばしにできない
好かれたい、分かってほしい、この先が不安。これは「あったらいいな」ではなく、いますぐ何とかしたい気持ちです。ものさし①「深さと急ぎ」の、まさに真ん中です。
理由2:悩みが長く続くので、また来てくれる
恋の悩みは、1回答えを見て終わりではありません。相手の反応が変わるたび、新しい不安が生まれます。「次の答え」が求められ続けるから、続けて読んでもらいやすいのです。
理由3:すでにお金が動いている
矢野経済研究所の調査(2024年12月発表)では、占いサービスの市場は約997億円(法人のサービスのみ。個人の収入は含みません)。顧客は概ね女性が9割、30〜50代が8割(2024年7月時点)。占いサービスの利用目的の約85%が恋愛・男女関係です。
恋活・婚活のマッチングサービスも、2023年に約788億円の見込みです(タップルとデジタルインファクトの共同調査、2023年6月)。スピリチュアル関連ビジネス全体だと4兆2,418億円(2023年度)ですが、占い以外の広い分野を含む数字です。ものさし②「お金の動き」は、すでに合格です。
理由4:本名では話しにくいから、匿名の相手に相談したくなる
友だちには言えない。家族にも言えない。だからこそ、顔も名前も出さない発信者に、気持ちが向かいます。匿名で運営する側と相性がいい世界です。
理由5:文章と診断で作れるので、AIと相性がいい
必要なのは、質問を考え、結果の文章を書くこと。AIに下書きを手伝ってもらい、自分の言葉に直すだけで形になります。
理由6:元手も在庫も、いらない
仕入れも、お店も、人を雇う必要もありません。パソコンかスマホで作り、ネット上に置く。ものさし④「小さな元手」を満たしやすい分野です。
「選んだら、自然にここに来た」という順番
大事なのは、「恋愛が流行っているから」と選ぶのではなく、ニッチで、深くて、急ぎの悩みを探した結果として、ここにたどり着くことです。
STEP 3始める前に、先に答える5つの疑問
副業を考え始めた人が、最初に気になることは、だいたい同じです。先に答えておきます。
STEP 4お金が生まれる流れを、場面で見る
ビジネスを、むずかしい言葉を取りのぞいて言うと、これだけです。
言葉だと遠いので、場面で見てみましょう。次は、架空のBさん(40代・主婦)が作った、小さな流れです。
① 困りごとを見つける。「好きな人から、既読のまま返事が来ない」という悩みを、SNSで何度も見かけた。
② 答えを作る。「既読スルーのとき、あなたはどのタイプ?」という、読み物つきの診断シートを1つ作る。
③ 届ける。同じ悩みの人が集まる投稿のそばに、診断のリンクを置く。
④ つながる。診断を受けた人が、結果を受け取るためにLINEに登録してくれる。
⑤ 次の商品が売れる。結果のあとに「こんなとき、どう動く?」という読み物(有料)を案内すると、買う人が出てくる。
ポイントは、「診断シート」そのものでお金をもらわなくても、流れは始まることです。最初の入口は無料でも、つながった人に次の答えを案内する。これが、お金が生まれる基本の形です。
流れは「5つの部品」でできている
Bさんの流れを、部品に分けるとこうなります。この5つが、このシリーズの地図そのものです。
- 1
見つける第2章 リサーチ
だれの、どんな困りごとを狙うか決める。
欠けると:作ったものが、だれにも必要とされない
- 2
作る第3章 商品づくり
困りごとへの「答え」を、形にする。
欠けると:見た人が「で、何がもらえるの?」となる
- 3
届ける第4章 集客
困っている人に、存在を知ってもらう。
欠けると:いいものなのに、だれにも見つからない
- 4
売る第5章 販売
「申し込もう」と決めてもらう。
欠けると:見られているのに、買われない
- 5
続ける第6章 運営とリピート
1回で終わらせず、回し続ける。
欠けると:毎月ゼロから集めなおし。自分の時間が増え続ける
止まる場所は、人によってちがう
水の量は、いちばん細い所で決まります。他をどれだけ太くしても、流れる量は増えません。
- 発信しても、だれも見ない→ 「届ける」の問題
- 見られるのに、買われない→ 「作る」か「売る」の問題
- 1回は売れるが、続かない→ 「続ける」の問題
- 何を売ればいいか分からない→ 「見つける」の問題
3分チェック:あなたはどこで止まっている?
当てはまるものに印をつけてください。印がいちばん多い部品が、いまの細い所です。
1 見つける
2 作る
3 届ける
4 売る
5 続ける
印が多かった部品の章から読むのが近道です。全体を知りたい人は、順番にどうぞ。
STEP 5世の中の「稼ぎ方」の地図
「副業」と言っても、種類はたくさんあります。まず全体を見渡してから、自分に合う道を選びましょう。
7つのタイプ
- 労働型アルバイト、在宅ワークなど。働いた時間にお金が出る
- 受託・代行文章、デザイン、SNS運用などを、頼まれて作る
- アフィリエイト商品を紹介して、買われたら紹介料がもらえる
- コンテンツ販売手順書、テンプレート、診断、読み物などを作って売る
- 物販商品を仕入れて、または作って、売る
- 投資お金を預けて、値上がりや利息を待つ
- 運用型ブログや動画チャンネルを育てて、広告収入を目指す
「どれが儲かるか」ではなく、「どのものさしが足りないか」を見るための地図です。位置は、この研究所のおおまかな目安です。
なぜ初心者に、小さな元手のデジタルが向くのか
右上に○が集まるのは、儲かるからではなく、失敗しても立て直せるからです。
- お金の損が小さい失うのは主に時間。借金や在庫が残らない
- やり直しがきく文章や画像は、書き直して出し直せる
- 早く反応が分かる小さく出して、見られたか、申し込まれたかが数日で見える
初心者は、最初の数回はたいてい外します。最初に勝つことより、最初の失敗が小さいことのほうが大事です。
STEP 6副業を見るときの「8つのものさし」
5つの部品は、お金が生まれる流れの地図でした。ここからは、副業の話・商品・ジャンルを見たときに「これは良いのか、足りないのか」を自分で判断する道具を渡します。
ものさしがないと、人は「声が大きい人」「実績がありそうな人」の話を信じてしまいます。ものさしがあれば、同じ話を聞いても、自分の言葉で「ここは良い。ここは足りない」と言えます。
① 深さと急ぎ:その悩みは、深くて、急ぎか
人は「あったらいいな」にはお金を払いません。「いますぐ何とかしたい」に払います。恋愛や将来の不安が強いのは、このためです。見落としがち:自分が好きなことから考えて、買う人の悩みの深さを確かめない。
② お金の動き:すでに、お金が払われている市場か
すでに買う人がいる市場は、需要が本物だという証拠です。見落としがち:「まだだれもやっていない」を、チャンスだと思い込む。だれも買っていないだけ、ということがよくあります。
③ すき間:大手や有名人が弱い所があるか
個人が勝てるのは、大きな市場の真ん中ではなく、小さくて深いすき間です。見落としがち:「ダイエット」「副業」のような広いテーマで勝負してしまう。
④ 小さな元手:元手がかからず、在庫がなく、損が出にくいか
最初は外すのがふつうです。立ち直れる形でないと続きません。見落としがち:高額な教材や仕入れで、最初に大きく払ってしまう。
⑤ 回る形:自分が動き続けなくても回るか
自分が動いた時間にしか収入が出ない形は、病気や忙しさで止まります。見落としがち:売上だけを見て、働いた時間を数えない。毎日12時間働くなら、それは時給の高い仕事です。
⑥ 匿名で成り立つ:顔・実名・個別対応なしで成り立つか
顔や名前を出すと、炎上や身バレのリスクが出ます。1人ずつの対応が多いと、時間もしばられます。見落としがち:「顔出しが一番売れる」を、そのまま信じる。
⑦ 小さく試せる:数日〜数週間で、反応が分かるか
半年かけて作ってから反応を見るのは、いちばん危ない進め方です。早く分かれば、早く直せます。
⑧ 続けられる環境:出口、順番、仲間、相談相手があるか
副業が止まる一番の理由は、能力ではなく、迷ったときに相談する相手がいないことです。やる気は、2週間もすると波が来ます。
8つ全部が満点のビジネスは、ほぼありません。大事なのは、どのものさしが足りないかを知ったうえで選ぶことです。なお、この8つを全部満たす形を目指して設計されているのが、ソロモンワールド(運営:株式会社プロフェッショナルビズ)です。くわしくは第6章でお話しします。
STEP 7最初の1件が入るまで:Bさんの30日(架空)
「ほんとうに、自分にもできるの?」と思う人のために、Bさんの最初の1か月を、日ごとに追ってみます。架空の例です。1日30分〜1時間の動きだけで進めています。
- 1〜2日目:悩みを3つ集めるSNSで、「既読がつくのに返事が来ない」「LINEの返し方が分からない」などの声を、メモに3つ書き出す。まだ何も作らない。
- 3〜4日目:ものさしで1つに絞る3つを、①深さと急ぎ、②すでにお金が動いているか、で見る。いちばん切実そうな「既読のまま返事が来ない」に決める。
- 5〜8日目:診断シートを1つ作る質問を5つ、結果のタイプを3つ。画像とも文章とも自由。ここでAIに下書きを手伝ってもらい、自分の言葉に直す。
- 9〜10日目:入口を整える診断を受けたあとに、LINEで結果を受け取れるようにする。名前も顔も出さない。
- 11〜14日目:5人に見てもらう身近な人や、同じ悩みの人に試してもらい、「分かりにくい所」を直す。まだ公開しない。
- 15〜20日目:届ける同じ悩みの人が集まる場所で、お悩みに寄り添う投稿を1日1本。末尾に診断のリンクを1行だけ置く。
- 21〜25日目:反応を見る何人が見て、何人が診断を受け、何人がLINEに登録したか、メモする。登録が少なければ、入口の1行を書き直す。
- 26〜30日目:次の答えを案内する登録してくれた人に、「結果の続き」として、読み物(有料)を1回だけ案内する。最初の申し込みが入る。
ここで、Bさんが実際に使えるような文面を見てみましょう。そのまま使えます。
投稿の文面(コピーして、自分の言葉に直して使う)
そんな夜、どうしていいか分からなくなりますよね。
あなたの「待ち方」のタイプが分かる、
1分の診断を作りました。
→ (リンク)
LINE登録後、最初に届く文面
診断の結果は、このあとすぐお届けします。
タイプ別の「こんなとき、どう動く?」の続きも、
ご希望の方にはご案内しています。
(ひとことでも、感想を返してもらえるとうれしいです)
STEP 8「顔出しのインフルエンサー」は、狭き門
「ネットで稼ぐ=インフルエンサーになること、じゃないの?」とよく聞かれます。結論から言うと、この道はかなりの狭き門です。たとえば、プロ野球のドラフトで指名される高校生を考えてみましょう。
指名された高校生は、2025年で33人。部員全体で見ると約0.03%です。指名の対象になる3年生(約4万人)だけで見ても、およそ1,200人に1人です。
日本高野連の部員数と、ドラフトの報道をもとにした概算です。どれくらい狭いかのイメージとして読んでください。
インフルエンサーとプロ野球選手は同じではありません。でも、「目指す人が非常に多く、上位に出られる人は限られ、目立つのは上に行けた人だけ」という点は似ています。そこだけに時間を賭ける必要はありません。
顔を出して発信する、本当のリスク(ものさし⑥)
- 炎上ひとつの発言が切り取られて、広まる。
- 誹謗中傷知らない人から、傷つく言葉を向けられる。
- メンタルフォロワーやいいねの数に一喜一憂して、疲れてしまう。
- 身バレ本業、家族、知人に知られる。
「顔や名前を出すのはこわい」と思うのは、普通のことです。そこで出てくる選択肢が、匿名・顔出しなしで、小さく始めるやり方です。「人」ではなく「中身」で選ばれる形にすれば、この4つのリスクは大きく減らせます。
STEP 9「小さな収益マシン」と「デジタル不動産」
収益マシンとは、一度作れば、本人が張りつかなくても回りやすい、小さなしくみのことです。STEP 4のBさんの流れが、そのまま1つのマシンです。
お店を開く、商品を仕入れる、人を雇う。これらは「先にお金が出ていく」型で、うまくいかないと取り返しにくくなります。一方、データで作る小さなマシンは、元手0円でネット上に置け、在庫もなく、損が出にくい。この3つがそろった型を、私たちはデジタル不動産と呼んでいます。
診断、テンプレート、読み物、手順書。一度しっかり作ったものは、時間がたっても残ります。土地や建物を持つように、ネット上に小さなマシンを置いていくイメージです。
マシンが2つ、3つと増えると、1つが止まっても、他が支えてくれる形になります。最初から大きくなるわけではなく、コツコツ積み上がる世界です。作る段階では、しっかり手を動かします。
STEP 10怪しい話の見分け方:立ち止まる8つのサイン
副業の情報は、ネットにあふれています。1つでも当てはまれば、お金を払う前に調べる合図です。
立ち止まるサイン
目安は、お金やルールの話は、官公庁と公式サイト。気づきや工夫は、SNSと本です。迷ったときは、消費者庁や国民生活センターの案内で、先に相談できます。消費者ホットライン「188」に電話すると、最寄りの消費生活相談窓口を案内してもらえます。
STEP 11たとえば、こんな4人の場合(すべて架空)
3分チェックと8つのものさしを使うと、「自分の止まっている所」が見えてきます。4人は全員架空の人物です。
本音。「本業だけだと不安。でも、何から始めたらいいか分からない」
思いついた形。占いが好きなので、「今月の運勢カレンダー」の読み物。
チェック。「見つける」に印が3つ。止まっている所:見つける。次は第2章。だれの、どんな悩みに向けるか、まず3つ書き出す。
本音。「日中の2時間は使える。でも、顔や名前を出すのは、家族にも知られたくない」
思いついた形。既読スルーの悩みに向けた、恋愛タイプ診断。
チェック。「作る」と「届ける」が同点。⑥匿名が最優先なので、受託・代行は外した。止まっている所:作る。次は第3章。
本音。「教育費が気になる。人に言いづらい悩みの読み物なら書けそう。でも、高い教材を勧められている」
思いついた形。「言えない本音」を書き出すテンプレート。
チェック。勧められた教材は、④(先に高額を払う)と守る線で引っかかる。⑧の相談相手もいない。止まっている所:見極め方。申し込む前に、STEP 10のサインを確認する。
本音。「前に始めたけど、2か月で止まった。何がいけなかったのか分からない」
思いついた形。3分の心の棚卸しワーク(スピリチュアル寄りの読み物)。
チェック。「続ける」に印が2つ。⑤回る形と⑧続けられる環境が足りなかった。止まっている所:続ける。次は第6章。1人でやらない形を考える。
4人とも、止まっている所がちがうだけです。
よくある勘違い
ものさしチェック:自分の案を当てはめてみる
いま気になっている副業の話、または自分の案を1つ思い浮かべて、○(満たす)、△(どちらとも)、×(足りない)で書き込んでみましょう。
| ものさし | 問い | ○△× |
|---|---|---|
| ① 深さと急ぎ | 悩みは深くて、急ぎか | |
| ② お金の動き | すでに払われている市場か | |
| ③ すき間 | 大手・有名人が弱い所か | |
| ④ 小さな元手 | 元手・在庫・損が小さいか | |
| ⑤ 回る形 | 自分が止まっても回るか | |
| ⑥ 匿名 | 顔・実名なしで成り立つか | |
| ⑦ 小さく試せる | 数日〜数週間で反応が分かるか | |
| ⑧ 続けられる環境 | 相談相手と順番があるか |
STEP 12この先の道のり:第2〜6章と、その先
ここまでで、「小さな収益マシン」の形と、お金が集まる理由が見えました。残りの5章は、恋愛・占い・スピリチュアル・言いづらい悩みで、マシンを1つ形にしていく順番に並んでいます。
- 2
リサーチ第2章
だれの、どの悩みに向けるか。ニッチを見つけて、狙いを決める。
- 3
商品づくり第3章
診断・読み物・ワークブックを、AIと一緒に小さく作る。
- 4
集客第4章
顔を出さず、悩んでいる人に見つけてもらう。
- 5
販売第5章
つながった人に、言い過ぎず、次の答えを案内する。
- 6
運営とリピート第6章
1つ目を回しながら、2つ目、3つ目のマシンを置く。
知識として読むだけでも、判断力はつきます。ただ、実際に形にするとなると、順番、仲間、迷ったときの相談相手がほしくなります。ものさし⑧の話です。
こうした需要の強いジャンルで、小さな収益マシンを形にしていく道のりを、順番に進める場所がソロモンワールド(運営:株式会社プロフェッショナルビズ)です。匿名・顔出しなしで進める、ビジネスプログラムです。
- ダンジョン1自分の棚卸しとAIで、ジャンル(ニッチ)・買い手・切り口・型・売り場を決める。
- ダンジョン2選んだニッチの1本を、「村」のモニター(無料〜500円)と外部の売り場に出して、反応で判定する。
- ダンジョン3売れたものをくり返し、手順・連絡先・声を残す。
- ダンジョン4くり返し求められることを、マシンの候補にして、小さく売って確かめる。
- ダンジョン5マシンにして、小さな収益マシンを目指す。
「村」は、仲間と進める場所。「ソロモンAI」は、つまずいたときに相談できる相手です。1日30分ほどで進められるように設計されていて、この基礎ガイドを全部読み終えていなくても、入れます。
次に読むなら
- 何を売ればいいか分からない第2章 リサーチ →
- アイデアはある第3章 商品づくり →
- 発信しても見られない第4章 集客 →
- 見られるが売れない第5章 販売 →
- 売れるが続かない第6章 運営とリピート →


